私共が取り扱う個人情報は、「年金・医療・家族」情報など秘匿性の高い情報です。
紛失事故に至れば、援助対象者の生命や財産が侵害される恐れがあります。個人情報の適切な管理につきまして、「個人情報保護方針」を浸透させ、事故の防止に取り組みます。
個人情報保護管理体制の構築
・管理者は、「個人情報持ち出し管理簿」の運用に対し、責任を負うとともに、個人情報の適切な管理を行います。
・職員は、「個人情報持ち出し管理簿」を運用して、個人情報の適切な管理を行います。
・職員は、個人情報取り扱い教育の一貫として「個人情報保護」に関する研修を受講します。
・職員は、情報開示請求等に対し、適切な判断および行動ができるよう「個人情報保護マニュアル」について理解を深めます。
・職員は、個人情報が含まれる書類の郵送およびファクシミリ利用の際は、複数の職員によるチェックを行い、誤送付事故を未然に防ぎます。
苦情・事故対応委員会の設置目的
一般企業においては、大きなサービス改善の機会として注目されているのが、「お客様相談室」に寄せられる「要「要望・苦情」です。すなわち「お客様の要望・苦情」は「宝」であるとされています。
私たちは、日頃からこのことに十分に配慮し、お客様の声に耳を傾ける姿勢が求められます。
私たちがお客様の要望や不満に早い段階で対応できれば、その後の事故やトラブルの回避に大きくつながります。
そこで、「有限会社 ふれあい工房」に所属する職員が提供するサービスについてお客様から上げられる要望・苦情そして事故について分析・検証を行い、①再発防止②リスクの事前把握および回避③サービスの向上を目指し改善を果たすための組織的な取り組みを検討する組織として「苦情・事故対応委員会」を開催しています。